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渡辺雅子フラメンコ   ラコンチャ 

  • フラメンコクラス
    月曜日・初級クラス19:30~21:00/ 木曜日・上級クラス20:00~21:30/ 溝呂木スタジオ 新宿御苑前駅1分/ 入会随時

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2010年5月

2010年5月21日 (金)

母は偉大なり

先日ひっきーが愛娘を連れてスタジオに訪れてくれた。飛びぬけた美形の娘が、1年数ヵ月後には完全な母に変貌していた。子を持たぬ私メ、いつも忘れている基本的な人の姿を、これこそがヒトの歩みを漠然としながら探ってみる....。

ひと言で言ってしまえば育児も大変だ!ひっきーは若さも持ち合わせてのママだからこれからが何十倍も楽しみのはず。私メはただただ脱帽!!......でした。

Esupe070513_003

彩希ちゃんはママに似て背が高いのですよlovely。動画をうちの母に見せたら大喜び。歳とともに子供が大好きになりました。ひっきーup又遊びに来てね!!heartnoteそして頑張ってくださいねhappy01

このふきだしはiPhonで作りました。稚拙な私メこの遊び道具に翻弄されてます。そろそろやめるthink

2010年5月 7日 (金)

シアターXのサイト

先ほどシアターカイのwebページを覗いたら、アップしてました。

皆、群舞だけど心から踊ってね!!!私メも頑張ります。

http://www.theaterx.jp/10/100620-100620i.php

2010年5月 6日 (木)

メインテーマ「チェーホフの鍵」について

チェーホフでフラメンコを踊る!?これを普通に考えると......うっ....え?!!.....という事になるのでしょうか??私にとって、フラメンコ舞踊である課題を元に作品を創るという事は、のどから手が出るような魅力を感じる作業なんです。

昔芝居をやっていた頃に、チェーホフの戯曲でよく稽古しました。そして戯曲「かもめ」のニーナが現れ出でる、清水邦夫の「楽屋」も公演しました。チェーホフの小説も好きです。変な言い方ですけど、何か親近感を感じるんです。

昨年の12月からチェーホフについていろいろ調べるうちに、チャイコフスキーとチェーホフに手紙から始まる交流があり、お互いの作品を愛し、尊敬し合い、一緒に作品を創ろうとしたほどの深い交流があったということに、とても興味を持ちました。そしてチェーホフの戯曲に登場する女性(ここでは女性にスポットをあてて)とチャイコフスキーのオペラの登場女性が符合することを興味深く知りました。

チェーホフの愛したオペラ「エウゲニー・オネーギン」のタチアーナの手紙やオネーギンの手紙。オペラ「スペードの女王」のリーザの手紙。そしてチャイコフスキーとチェーホフの手紙、そう「かもめ」のニーナも書いています。今の時代と違い19世紀後半では当たり前の手紙交換ですが、これが作品「LOVE LETTER」の源泉です。

ここに少しだけタチアナの手紙の場面の歌詞を書きます。

だめになってもいいけど、そのまえにわたしは目くらめく期待につつまれて、

未知の至福を求め、生命の陶酔をあじあうの!宿題の不思議な毒を飲んでいる!

わたしは夢想につきまとわれている!どこでも、わたしのまえにいる 

わたしにとって宿命の誘惑者!.........

と......タチアナの苦悩は始まります。 では.....。

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