とうとう私も!
ここ10年くらい私メ、スペインでは何の危機感をも感じたことがない。
通い始めて30年位になる。初めのうちは腹に現金を入れて銀行に行ったものだ。これはまだペセタの頃のことだけど....。
私の中ではスペイン国内を移動することは唯一至福の時。日本から十数時間かけてやっとMADRIDのAtocha駅に到着。すでに夜の10時を過ぎる頃。もちろん疲れもあるが、私メ意気揚々と闊歩していた。大きなバックを引きずりながら横断歩道を渡って工事中の道を歩く......その時何かがリュックに触れた。そして一人の若い男と目が合った。その後そのまま200m位先を急いで歩くも気が付かなかったのだ!........そう.......ひったくられたことに!!!
不用心な私メはカパーッと簡単に開けやすいリュックを背中に担いで大きなバックを引きずり、夜のAtochaを歩いていたのです!
そう.....私メにもついに来た!しかしまだ甘えていて、iPhoneだけは無事???と思いながらリュックの中を探す、うん、世の中そんなに甘くない!
iPhone君はその時から私の目の前には現れないのでした!
以下省略。
話は変わります。
最近私メ感動していない!これがヤバイノダと感じる!
先程、スペインのTVをみている時BGMにちょっと知っている唄が流れた。その唄が気になりYouTubeで探すことになり、行き着いたところがChavelaVargas。
私はこの人のLPを大切に持っているが、久々に感じた。うん、やはりいつ聞いてもすばらしい!ああ、良かった。少し道が開けるかも.........。

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